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サル島 サル島はヨーロッパやアメリカなどからの便が発着する国際空港があり、事実上カーボベルデの玄関口となる島です。島自体はさほど広くなく、平坦で草木のない砂漠のような風景が広がっています。しかしこの島にはカーボベルデを代表する美しいビーチがあり、多くの欧米人観光客で賑わいを見せています。 この島の特徴は町と砂漠の境界がはっきりと分かれており、町を一歩出ると完全に何もない砂漠地帯が延々と広がっており、ある意味町が人工的に見えるところがおもしろいです。 ちなみにこの島の名前のサルというのは、かつてこの島で塩(SAL)の採掘が盛んに行われていたことに由来しています。現在でも塩田跡が残っていて、その名残りを見ることができます。
サル島のメインタウンであるエスパルゴスのメイン通り、中心部付近です。 エスパルゴスはちょうど島の中央部付近にあり、空港からももっとも近い町です。メインタウンとはいってもダウンタウンは非常にコンパクトなので歩いて回ってもすぐに見終えてしまいます。 ちなみに写真右の建物はホテルレジデンシャルセントラルです。
エスパルゴス (中央広場)
ダウンタウンの中心にある広場です。このあたりが一番の中心ですが、とてものんびりした雰囲気でした。 ちなみに写真の大きな建物にはレストランがあり、さらにその先へ行くとお土産屋さんもありました。
エスパルゴス (教会)
上の広場の横にあった教会です。教会というと荘厳な雰囲気を想像するのですが、カーボベルデの教会はなんとなくカラフルでメルヘンチックな建物が多い気がしました。まあ、教会に限らず建物はカラフルなものが多い気がしますが。