当ページはJavaScriptおよびStyleSheetを使用可能な状態でご覧頂くことをお勧めします。
イシス神殿はアギルキア島というナイル川の中の島にあります。この島へ渡るには、アスワン郊外の船着場からボートで渡ります。 イシス神殿はフィラエ神殿とも呼ばれ、もともとは隣のフィラエ島にあったのですが、ダム建設により水没してしまったため、この島へ移転されたそうです。
イシス神殿の第1塔門への外庭です。両側に列柱が建っています。塔門や列柱には、水没していたときの名残りで、黒いラインが残っています。
イシス神殿内にあるナイロメーターです。 ナイロメーターとは、かつて毎夏氾濫を起こすナイル川の水位を測定するために作られたものだそうです。 写真で階段状の石段の奥はナイル川と結ばれており、ナイル川の水位が上がると、ここにも川水が入って水位が上昇し、階段のどの位置まで上昇したかによって水位を測定していたそうです。