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ムハマッド・アリが建造したオスマントルコ様式のモスクです。完成したのはムハマッド・アリの死後の1857年でした。 モッカタムの丘、シタデル内にあり、2本の高い尖塔がシンボルで、遠くからも見通すことができます。
内部はじゅうたんが敷かれていて、またシャンデリアがとても美しく点灯していました。 このときは観光客や、またラマダン明けの休みということで、地元の子供たちで多く賑わっていました。 ちなみに内部は土足厳禁です。
シタデルは1176年にサラディンが対十字軍の拠点として築いた城塞です。 市東部のモッカタムの丘に位置するため、市街地の眺めがとてもよいところです。