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| アブ・シンベル アブ・シンベルはエジプト最南部、スーダンとの国境に近いナセル湖のほとりにあります。町自体は小さいですが、ここにはあの有名なアブ・シンベル神殿があります。この神殿を建設したのはラムセス2世、今から約3300年前の時代です。ナセル湖のほとりに立ってこの神殿を見ていると、そんな大昔にこんな辺境の地に、ラムセス2世はどうやってこんなに大きな遺跡を建てたのだろうなどと、つくづく感心してしまいます。そんなことを考えながら、当時の世界に思いを馳せるのもいいかも! |
| アブ・シンベル大神殿
いろんな本やパンフレットによく登場するラムセス2世が建造したアブ・シンベル大神殿です。 |
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| アブ・シンベル大神殿内部
神殿の内部に入ると、まずラムセス2世の8体の立像の並ぶ列柱室があります。 |
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| アブ・シンベル小神殿
小神殿はラムセス2世が王妃ネフェルタリのために建造した神殿です。正面にはラムセス2世の立像とネフェルタリ王妃の立像があります。 |
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