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| ルクソールはかつてテーベと呼ばれ、新王国時代には首都として大いに栄えた場所です。それだけにこの時代の王(ハトシェプスト女王、ツタンカーメン王、ラムセス2世等)の遺跡が数多く残されています。 ルクソールはナイル川を挟んでその東岸と西岸に分かれています。ルクソールの西岸はかつて死者の都(ネクロポリス)と呼ばれていたところです。というと何か恐ろしげですが、古代エジプト人は日の沈む方向(西)に死後の世界があると考え、西岸を墓地として利用していたところからきているようです。よって西岸からは王や王妃の墳墓遺跡が多く発掘されています。しかし王たちは金銀財宝とともに葬られていたために、ほとんどの墓が盗掘にあって財宝を盗まれてしまいました。その中でひとつ無傷で残されていたのがあのツタンカーメン王の墓で、その財宝はカイロの考古学博物館で見ることができます。 ここではその墳墓遺跡やハトシェプスト女王の葬祭殿などをご紹介します。 |
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ラムセス6世の墓 ルクソール西岸の代表的な見所の1つ「王家の谷」は、砂漠の谷奥にある新王国時代の王墓の集まるところです。 |
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ラムセス6世の墓(玄室) 上写真の通路の最奥にある玄室です。ここにも壁や柱、天井に見事な壁画が描かれています。 |
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ラムセス4世の墓(玄室) ラムセス6世と並び、4世の墓にも見事な壁画が残されています。さらに玄室には石棺も残っており、その上の天井には天空の女神ヌゥト神が描かれています。 |
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???の墓(玄室) セティ2世の墓を見学するつもりで行ったんですが、ちょうど団体の人たちの見学でとても混雑していたので、その少し手前のよくわからない墓にちょっと冒険心で入ってみました。しかしうかつにも誰の墓なのかメモを取るのを忘れてしまい、わからなくなってしまいました(^^;。 |
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