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マイエンフェルトの町とハイジの山
マイエンフェルトは一応鉄道の駅はありますが、非常にローカルな駅で列車の停車本数が少ないため、PTTバスの利用が便利です。
駅前に小さな売店があり、ここで裏面に日本語の解説の載った観光マップをもらえました。これには付近の詳しい地図が載っていて、ハイキングコースが色分けされていてとても重宝しました。
写真は鉄道を跨ぐ高架橋の上から撮ったマイエンフェルトの町とその後ろがアルプスの少女ハイジの舞台となった山々です。
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ハイジの山へ向けてハイキング
ハイジのストーリーの舞台となった山へ向けてハイキングの途中です。両側にはぶどう畑が広がり、美しい山々に囲まれたのどかな農村風景が続きます。
我々はまずウンターロッフェルの集落に向かいました。ここにはハイジの本の挿し絵に描かれた泉があるとのことでしたが、季節柄雪に埋もれて凍り付いていました。
ここから少し登ったところにはオーバーロッフェルの集落があり、ここには山を降りたハイジが住んだとされる家があります。人が住んでいるので中は見れませんが。。。
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我々が宿泊したホテルハイジホフ
マイエンフェルトからハイジがおじいさんと住んだ山小屋へ向かう途中の高台に一件ポツリと、その名も「ハイジの家」と付けられたホテルハイジホフがあります。我々はここに宿泊してハイジの牧場やペーターの小屋などを歩いて周ることにしました。
ホテル自体は山小屋風のこじんまりした感じですが、中は清潔で設備も整っていて快適でした。また部屋やレストランの窓からはとても眺めがよかったです。
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ハイジの泉
ハイジを記念して作られた泉です。
実はこの日はりきってハイジの山小屋目指して歩き出したのですが、どじなことに雪の存在を忘れていました。深い雪で地図にあるハイキングコースが消失していたんです。雪があっても道さえはっきりしていれば行くつもりでしたが、まったく消えてしまってはどうしようもありません。
しかたなく断念して、ハイジの泉の方へ向かいました。(こちらも結構雪の積もった森の中の道でしたが。。。)
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バートラガーツの駅前
ハイジのストーリーにもラガーツ温泉として登場したバートラガーツはマイエンフェルトから鉄道、バスを利用して行けますが、近いので我々は散策ついでに歩いて行くことにしました。徒歩約30分の道のりです。
バートラガーツはその名の通り(バートは温泉の意)温泉保養地で立派なホテルもいくつかあり、長期療養をする人が多いそうです。一般の人も入れる入浴施設もあるそうで、私も次回行くときは温泉を目的としてせめて1週間くらいは滞在してみたいものだと思っています。
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