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| バートラガーツから列車で1駅のサルガンスより、PTTバスに乗り換えてリヒテンシュタインへ入ります。バスに揺られてライン川を渡るとそこはもうリヒテンシュタイン。スイスとは通貨・関税同盟を結んでいるので、国境には税関も検問もなくただ標識と国旗が翻っているだけで、注意して見ていないと知らぬ間に通り過ぎてしまいます。バスはサルガンスから約30分ほどでリヒテンシュタインの首都ファドゥーツに到着です。 リヒテンシュタインはスイスと同盟を結んでいて通貨もスイスフランを使用し、PTTバスも走り、往来も自由なため、スイス国内にいるのと気分的にはあまりかわらない感じでした。ただリヒテンシュタインといえば切手が有名で、美しくデザインされたたくさんの種類の切手が売られています。街中には切手博物館もあり、切手を収集している人にとっては興味深いところではないかと思います。 我々も記念にいくつかの切手を買って、そのうちの何枚かをはがきに貼って日本へ送ってみました。 |
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ファドゥーツの町 リヒテンシュタインの首都ファドゥーツの町です。 |
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ファドゥーツ城 リヒテンシュタイン侯爵の居城であるファドゥーツ城です。 |
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シャーンの町 シャーンはファドゥーツより少し北へ行ったところにあるリヒテンシュタイン国内の町です。ファドゥーツからシャーンへはバスの便がありますが、そんなに遠くもないのでやはりここはのんびり雰囲気を満喫するために歩いて行くことにしました。ファドゥーツから約30分の道のりです。 |
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シャーンの駅 リヒテンシュタインにはスイスのブックスとオーストリアのフェルトキルヒの間を走る鉄道(オーストリア国鉄)が通っており、国内にも3つの駅があります。そのうちの1つがシャーンにあり、我々も記念に乗ってみようとやってきましたが、駅の時刻表を見たとたん、こりゃだめだと諦め、おなじみのPTTバスでフェルトキルヒへ向かいました。 |
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