| ブエノスアイレス市内観光! |
レコレータ墓地です。両側の建物はすべてお墓です。市内へ到着したあと、ホテルへ荷物を置いてすぐにガイドさんとともに半日程度の簡単な市内観光に出かけました。南米の大都市を前にしてやや興奮ぎみの私たちは、すっかり疲れを忘れて元気に街へ飛び出していきました。 まずはアルゼンチンの国会議事堂へと向かいます。建物がヨーロッパ調でなかなか美しい!そのあとレコレータ墓地では半ば住居にもなりそうな立派なお墓を見学。またカミニートと呼ばれる小径は建物の外壁がカラフルな色で塗られていて、通りにはたくさんの画家のたまごが絵を売っていました。私も思わずカミニートでタンゴをするカップルの絵を買ってしまいました。そのあと世界の紙幣が店内びっしりと飾られているカフェ(もちろん日本の紙幣も)で一休みし、大統領府やコロン劇場を見学してホテルに戻りました。 パリジャーダ。アルゼンチンの代表料理です。午後は2人で街の探検に出かけ、その夜はアルゼンチンの代表料理「パリジャーダ」を食べました。これは肉の臓物を盛り合わせて焼いた料理で、かなりのボリュームです。我々は2人でも食べきれないほどなのに、隣では若い女性や子供たちがおいしそうに平らげていました。 翌日は1日フリーです。私たちは市内地図を片手に、昨日よりさらに広範囲に市内を散策することにします。私たちのホテルはブエノスアイレスの中心、オベリスコというモニュメントの近くにあります。道幅の広さでは世界一と言われる7月9日大通りに面したコロンというホテルです。ここからまず最初に隣りのラバージェ通りに行ってみました。映画館や商店、ゲームセンターなどが集まったとても賑やかな通りで、H氏は思わずゲームセンターに入って土地の子を周囲に集めて得意のアーケードゲームを披露していました。 レティーロ駅。それからとなりのコリエンテス大通りを歩き、7月9日大通りへ出てアルゼンチン空軍広場へ行きました。そこで一息ついていると向かいにヨーロッパ調の洒落た建物のレティーロ駅が見えたので中に入ってみました。 ホームには郊外へ向かう列車がいくつか止まっていました。駅のカフェでガイドブックにあったエンパナーダスを食べ、徒歩で日本庭園などがある2月3日公園の方へ向かいました。これが遠かった!夏の太陽がギラギラと照りつけて汗が吹き出し、のどはカラカラ!まいった!これに懲りて帰りはさすがに地下鉄を利用しました。その夜はコリエンテス大通りのレストランでアサードというバーベキューに似た料理を食べました。 |
| 感激!本場のタンゴ観賞! |
本場のアルゼンチンタンゴ!アルゼンチンと言えばタンゴ。これを見ずしてはブエノスアイレスを去れないということで、今宵はタンゴショーのお楽しみです。タンゴの店はたくさんあるそうですが、私たちはタンゴ初心者なので、まずはメジャーな店「カサブランカ」に行ってみました。 店の中で飲み物を注文するとき、手元のスペイン語会話の本に載っていたサングリアを注文しましたが、ウェイターは怪訝そうな表情。発音が悪いのかなと思い、直接本を見せたらそれはないと言われてしまいました。なんでこんなメジャーな飲み物がないのだろうと思いながら、ふとその本はスペイン語会話の本であることに気づきました。ここはアルゼンチン、言葉はスペイン語でもスペインではない!でもほんとにないのかな? 肝心のタンゴは足の動きがきびきびしてすごくかっこよかったです。そして老紳士の声の通ったすばらしい歌、約2時間半のショータイムはあっというまに過ぎてしまいました。翌日この感動が忘れられず街のレコードショップでタンゴのCDを買ってしまいました。 |
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